永井大がマスコミの前で広末涼子への思いを、公開告白して話題になっていたが、それに関して裏事情の噂があるようだ。
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以下infoseekニュースから引用
永井大(31)の広末涼子(28)への“公開告白”が今週に入ってますます波紋を広げている。永井が先週、イベントの場で「すてきな方」「一方的にときめいている」と広末への思いをコメントした件だ。
2人は先月、“お泊まりデート”が写真誌に報じられた。実際は広末の友人や5歳の長男を交えた永井の誕生パーティーで、広末の所属プロは「交際関係というわけではなく、単なる友人」とコメントしていた。ということは、永井は広末より先にマスコミに告白したわけで、男女のくっついた離れたが当たり前の芸能界でも珍しいケースだ。
永井は長身のさわやかなイケメン。観月ありさとウワサになったこともある。そんなモテ男が自分から片思いをベラベラと語ったのは不自然で、何か目的があるというのが普通の見方だろう。
「永井が広末に惚れていることに異論はありません。でも、ファンのことを考えれば、イケメンの公開告白なんてあり得ない。それを承知で踏み切ったのは、永井サイドが仕事でも広末と良好な関係を築きたいという気持ちがあったからではないか」(芸能関係者)
要するに、広末人気の恩恵にあずかろうという作戦か。確かに広末は今年の米アカデミー賞外国語映画賞受賞作品「おくりびと」で納棺師の女房役を演じてから上昇気流に乗っている。広末に関心を示しているハリウッド関係者も少なくないという。
「永井の事務所には渡辺謙が所属していることからも分かるように、芸能界でもっともハリウッド進出に熱心なことで知られています。今から広末との関係を深めておいて、マイナスはないと考えているのでは。有力な俳優を手の内にしている事務所として、少しでもハリウッドにアピールしたいのだと思います」(芸能ライター)
いわば、永井の立場はそのための“親善大使”といったところか。熱烈なラブコールのウラにはそんな意図が見え隠れしている。
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